代表挨拶


はじめまして。

一般社団法人福祉介護地域活性化ネットワークとやま(略称 FKTネットとやま)の角内(かくうち)です。

 自身の二十余年にわたる、医療・介護・福祉現場での実践・管理・経営の経験を踏まえ下記の思いの下、平成27年4月にこの法人を立ち上げました。

 今、福祉・介護サービスの現場では、自身の経験を踏まえた信念のもとで医療・介護・現場からの独立開業をされる方、今後多くの需要が見込まれることから、社会貢献の一翼を担いたいという方の新規参入など、多くの方々の参画がみられるところです。

 地域ケアが求められる今後の福祉・介護事業は、地域に根差して地域から必要とされる事業となることが不可欠です。そのためには、開設準備段階はもちろん、開設後の理念の確立と実施のために関連情報の収集のみならずその分析が大変重要となってきます。

 法人理念は様々でしょうが、『質の高いサービスの提供から得られる安定した経営の継続』こそ、この事業の要です。 新規事業として参入を計画中の方や、事業解説者の多くの方々と情報を共有し、制度の後追いという最悪の状態を避け、利用者の満足を最優先とし、その上で、スタッフの満足度やモチベーションを高めることで、事業の理念を成し遂げていきましょう。

代表理事 角内純

代表経歴

1977年より

1993年5月

1993年10月

 

2004年4月

2007年11月

 

2008年4月

2015年4月

2015年10月

2016年5月

事業経営(代表取締役)

友人医師2名から誘われて医療業界事務長職へ転身

同医師と管財人弁護士の依頼により和議履行中の

医療法人の経営管理に出資社員、常務理事として参画

2期4年間、富山県医療・福祉施設事務長会 会長就任

富山県小規模多機能居宅介護事業者連絡協議会設立

同時に会長就任

富山県医療・福祉施設事務長会会長退任と同時に顧問就任

FKTネットとやま設立と同時に代表就任

医療法人を定年退職

富山県小規模多機能型居宅介護事業者連絡協議会会長を

退任と同時に相談役就任

現在に至る