施設名称の由来

「来られま」は富山弁で「来てね!」という意味。

利用者はもちろん、そのご家族や近隣住民の方々にもいつでも気軽に立ち寄ってもらえる場所でありたいという想いがこもっています。

 

この名前は、普段からお付き合いがありご指導をいただいている、全国小規模多機能型居宅介護連絡会理事長の川原秀夫さんが、熊本で運営しておられる事業所の名前を許可を得て使わせていただくことにしました。

熊本弁の「いつでんきなっせ」を富山弁にアレンジしたものです。

開所に至ったきっかけ

射水市の重点密集市街地整備事業の一環として地域住民が主体となった「放生津地区防災まちづくり検討会」から選定された事業所です。ラ・メール放生津という射水市都市再生住宅の1階部分で小規模多機能居宅介護事業を展開します。